私の戦闘力は53万マイクロです

農夫のおっちゃんの10分の1程度の戦闘力で適当に生きる、意識低い系サラリーマンのブログ

書籍レビュー・紹介・考察

ヤムチャ(全盛期)の戦闘力はどのくらいなんだろう?

噛ませ犬のプロとして定評があるヤムチャですが、ドラゴンボールの世界の戦闘力インフレについていけずに物語途中から戦闘に参加しなくなってしまいます。 そんなヤムチャの全盛期の頃の戦闘力はいくつくらいなんでしょうか? 考えてみました。 この手の考察…

【スラムダンク】イケメンな上に実力もあるのに影が薄い藤真健司というキャラ

人気バスケ漫画「スラムダンク」に登場する強豪校・翔陽のエース藤真。 湘北のスピードエース宮城を抜き去るほどの突破力、外からもシュートを狙える得点力、冷静な判断による正確なパス。 実力的には申し分なく顔もイケメンという完璧超人ですが、スラムダ…

童話「手袋を買いに」を子どもに読み聞かせていて感じたこと

新美南吉作の有名な童話「手袋を買いに」。たしか僕が小学校の頃に国語の教科書にも載ってて音読した記憶があります。 小学生当時は何も思わなかったんですが、自分の子ども相手に「手袋を買いに」の絵本を読み聞かせしていたら、どうにも腑に落ちない点があ…

【スラムダンク】湘北のエースは三井寿であるという事実が広まっていない

名作バスケ漫画「スラムダンク」で、主人公の桜木が所属する湘北高校バスケ部。その湘北のエースが誰かといえば、大抵の人は流川だと答えるのではないでしょうか? でもね、湘北の真のエースは3Pシューターの三井寿なんですよ・・・ SLAM DUNK 新装再編版 6 …

漫画「よつばと!」のよつばとやんだは違う出会い方をしてたらどうなっていただろうか?

主人公よつばのライバルとも呼べる存在、やんだ(本名・安田)。 「仲良くケンカしな♪」という表現がしっくりくる関係で、会うたびに子どもじみたケンカを繰り広げています。 この2人が言わばケンカ友達とも呼べる間柄になってしまった原因は、やはり初めて…

氷菓ファンブック「米澤穂信と古典部」の内容が濃い!

小説「古典部シリーズ」のファンブックとも言うべき「米澤穂信と古典部」を買いました。思ってたよりずっと濃い内容で満足行く一冊でした。 米澤穂信と古典部 posted with ヨメレバ 米澤 穂信 KADOKAWA 2017-10-13 Amazonで購入 Kindleで購入 楽天ブックスで…

漫画「よつばと!」のよつばとジャンボの間にフラグは成立するのだろうか?

日常系ほのぼの漫画「よつばと!」に登場するビッグなキャラ・ジャンボ。 子供の面倒見がよく、アウトドアに強く、博識・・・一家に一人欲しいくらいのスペックの持ち主ですが、14巻でよつばから「ジャンボはよつばをあいしているの?」と聞かれて戸惑って…

若者の保健体育離れ? 「40歳の保健体育」登場!

基本的に当ブログで書籍を紹介するときは、自分で読んだ本の感想を書く・・・ということが多いんですが、今回は未読ですがタイトルが妙に気になった本を紹介します。 それがこちら、「40歳の保健体育」になります。 40歳の保健体育 posted with ヨメレバ 三…

【スラムダンク】豊玉のエースキラー南はどうして大栄学園の土屋を狙わなかったのか?

伝説的なバスケ漫画「スラムダンク」のプチ疑問を考察します。 「エースキラー」の異名を持つ南はどうして大栄学園の土屋を狙わなかったんでしょうか? 【スラムダンク】山王工業の松本は本当にどこでもエース張れる男だったのか? 【スラムダンク】赤木に対…

有能すぎるメガネっ娘が活躍する漫画「魔王の秘書」を読んだ感想

ある日突然魔物にさらわれ、魔王の下僕となる運命を余儀なくされたメガネっ娘。しかしその娘は、魔王も涙目でタジタジになるほどの有能すぎる秘書だった・・・! 漫画「魔王の秘書」の1巻を読んだ感想を若干のネタバレ含みながら書きます。 魔王の秘書(1) (…

森下えみこさんの「ほどほど女子のおていれ日記」を読んだ感想

子どもの入院付き添いで病室に居るとき暇だったので、以前から気になっていた森下えみこさんのコミックエッセイ「ほどほど女子のおていれ日記」を読みました。 感想をだらだら書いてみます。 ほどほど女子のおていれ日記 (メディアファクトリーのコミックエ…

謎の美女・小春子が初登場!「よつばと」14巻のネタバレ有り感想

2年5ヶ月の沈黙を破り、ついによつばと14巻が発売されました!! よつばと!(14) (電撃コミックス) posted with ヨメレバ あずま きよひこ KADOKAWA 2018-04-28 Amazon よつばと14巻は4月28日発売です。 pic.twitter.com/GxFMwfhDE9 — あずまきよひこ (@azuma…

漫画「やれたかも委員会」を読んで感じた青春時代の蜃気楼、あるいは原風景

「あの日、あの時、あの状況・・・ひょっとしたら、アレってやれてたのかもしれない!」 ひょっとしてやれたかも、と思える体験談に対し、有識者(?)達が自らの知識と経験とこだわりを元に裁定を下す。 そんな斬新な構成の漫画「やれたかも委員会」を読み…

31歳女性と15歳男子高校生の危険な恋愛を描いた漫画「恋のツキ」の1巻を読んだ感想

「恋のツキ」という漫画の1巻を読みました。ネタバレ含みつつ感想を書きます。 恋のツキ(1) (モーニング KC) posted with ヨメレバ 新田 章 講談社 2016-07-22 Amazon Kindle

よしたにさんの「新・理系の人々 すごいぞ!日本の科学 最前線」を読んだ感想

よしたにさんの人気コミックエッセイシリーズ「理系の人々」がリニューアルされて新シリーズとして始まりました。その名も「新・理系の人々 すごいぞ!日本の科学 最前線」 ! 新理系の人々 すごいぞ! 日本の科学 最前線 (KITORA) posted with ヨメレバ よし…

「よつばと!」コミックス帯のキャッチコピーまとめ

あずまきよひこ先生の大人気漫画「よつばと!」ですが、毎回コミックスの帯に書かれているキャッチコピーを楽しみにしている人も多いんじゃ無いでしょうか? 一見なんでもないような言葉に見えて「よつばと!」ワールドを巧妙に表現しているキャッチコピーの…

セックスレスに悩む女性を描く漫画「私の穴がうまらない」を読んだ感想

コミックエッセイ劇場で連載中の「私の穴がうまらない」を読みました。感想をつらつら書いてみます。 www.comic-essay.com 多忙な毎日をこなすうち、いつのまにか触れなくなって、夫との体の距離は遠ざかるばかり。レス夫婦のそれぞれを描く、フィクションコ…

【スラムダンク】山王工業の松本は本当にどこでもエース張れる男だったのか?

漫画「スラムダンク」のラスボス的高校「山王工業」に松本っていたじゃないですか。三井とマッチアップしてた。 終盤三井にやられっぱなしの印象でしたが、海南の武藤が「沢北がいなければどこでもエース張れる男」 と称するほどのプレイヤー。今回はそんな…

小説「ドラゴンクエストⅤ 天空の花嫁」を初めて読んだときの衝撃

ドラクエシリーズの中でも根強い人気を誇る「ドラゴンクエスト5 天空の花嫁」。親子3代にわたる壮大なストーリーに魅せられた人も多いんじゃ無いでしょうか? 当時中学生だった僕もこのゲームに大いにハマり、ゲームだけに留まらず、ゲームブック、漫画、小…

【スラムダンク】赤木に対するマークは河田弟ではなく野辺にするべきだった

バスケ漫画「スラムダンク」で最後に描かれた試合、「湘北高校 VS. 山王工業」。前評判では山王が圧倒的に上でしたが、死力を尽くした戦いの末、勝利を収めたのは湘北でした。 僕はこの試合、山王の堂本監督の采配ミスだったのではないかと考えています。 SL…

【ネタバレ注意】漫画「あそびあい」を読んだ感想。快楽主義女子とピュア男子のシュールな恋愛模様!

「楽しいことがあるのにやらないのは勿体無い」がモットーでいろんな人とすぐに関係を持ってしまう女子高生・小谷さん。そんな彼女にベタ惚れして独占したがっているピュア男子高生・山下くん。 そんな2人の恋愛模様を描いた漫画「あそびあい」を読みました…

腐女子のつづ井さんと戦友(ソウルメイト)達は立派な戦士になっていた

「腐女子のつづ井さん」待望の3巻発売! 2巻発売から約1年半・・・待ちかねました。ぐだぐだとレビューなんぞを書いてみます。 腐女子のつづ井さん3 (ピクシブエッセイ) posted with ヨメレバ つづ井 KADOKAWA 2018-03-02 Amazon Kindle 下記記事で、既刊の…

佐藤 秀峰氏の「漫画貧乏」を読んだ感想

漫画家・佐藤 秀峰氏が漫画業界の抱える問題点について書いた「漫画貧乏」を読みました。 漫画貧乏 posted with ヨメレバ 佐藤 秀峰 PHP研究所 2012-04-17 Amazon Kindle

漫画「ドメスティックな彼女」特装版コミックスの特典内容まとめ

作家志望のナツオ、初H相手のルイ、憧れの女教師ヒナの3人が1つ屋根の下で三角関係ラブコメディを繰り広げる漫画「ドメスティックな彼女」(通称ドメカノ)。 少年漫画で表現できるギリギリのエロスと練りこまれたストーリーを武器に大人気の本作ですが、特…

小林よしのり氏の「ゴーマニズム宣言SPECIAL 新・堕落論」を読んだ感想

現代日本社会の抱えている「堕落」の問題に対し、小林よしのり氏独自のテイストで踏み込んだ書き下ろし漫画「ゴーマニズム宣言SPECIAL 新・堕落論」を読みました。 ゴーマニズム宣言SPECIAL 新・堕落論 posted with ヨメレバ 小林 よしのり 幻冬舎 2018-01-2…

「ホリデイラブ~夫婦間恋愛~」の里奈は子どもの親権を取れないのだろうか?

ホリデイラブの6巻を読み終えて、ふと感じたことを書きます。ネタバレしてますのでご注意ください。 ホリデイラブ~夫婦間恋愛~(6) (KC KISS) posted with ヨメレバ 草壁 エリザ 講談社 2018-02-13 Amazon Kindle

ザ・ギース尾関さんの本「芸人と娘」が面白い

人気お笑いコンビ「ザ・ギース」の尾関さんが書いた本「芸人と娘」を読みました。 芸人と娘 posted with ヨメレバ 尾関高文 飛鳥新社 2016-03-31 Amazon Kindle 元々は幼稚園児の娘さんについてTwitterでつぶやいてた内容とのことですが、芸人と4歳児の間で…

【ネタバレ注意】湊 かなえさんの小説「物語のおわり」を読んだ感想

湊かなえさんの小説「物語のおわり」を読みました。 物語のおわり (朝日文庫) posted with ヨメレバ 湊 かなえ 朝日新聞出版 2018-01-04 Amazon 読了時点での感想を書き綴ります。ネタバレしてますので未読の方はご注意ください。 あらすじ、というか本書の…

漫画「レベルE」に学ぶ男女の恋愛手順

古今東西、男女の恋愛関係のトラブルは絶えませんね。まあ、元々男と女で恋愛や性愛に対する価値観も異なる上に、昔ながらの男尊女卑のアレコレやそれに対抗するためのフェミニズムなんかも絡んで、一筋縄ではいきません。 相手がこちらに好意を持っていると…

コミックエッセイ「ぷりっつさんちのぶらりうまいもの散歩」を読んだら東京と地方の距離感覚の違いを感じた

松本ぷりっつさんの食べ歩き系コミックエッセイ「ぷりっつさんちのぶらりうまいもの散歩」を読みました。 ぷりっつさんちのぶらりうまいもの散歩 (メディアファクトリーのコミックエッセイ) posted with ヨメレバ 松本ぷりっつ KADOKAWA 2017-04-06 Amazon K…