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私の戦闘力は53万マイクロです

農夫のおっちゃんの10分の1程度の戦闘力で適当に生きる、意識低い系サラリーマンのブログ

いまの僕にはニートになる資格すら無い

こんにちは、意識低い系を自認しながら、それでも日々を懸命に生きているKENです。

 

今週もようやく半ばですが、あと3日も仕事があります。月曜の朝や火曜日の朝もたしかにツライですが、個人的には水曜日の朝が一番精神的にツライです。なんででしょうね?

 

嗚呼・・・ニートになりたい。 

 

 

人生の夏休みが欲しい

 保育園に入園してから30数年、いわゆる「無所属」というのを経験したことがありません。

 

保育園、小学校、中学校、高校、大学、会社A、(転職して)会社B・・・常にどこかに所属しています。「○○大学に通ってるKENです」とか「○○株式会社に勤めているKENです」とか、常に肩書きが付きまといます。転職する際も、次の会社を決めてから前の会社を辞めたため、空白期間ゼロです。

 

一度でいいから、無所属というのを味わいたい。人生の夏休みと称して、1年くらいニートになってブラブラしたい。しがらみから解き放たれ、いつの日かあの大空を羽ばたきたい、悲しみの無い自由な空を・・・!

 

悲しいかな、いまの僕にはニートになる資格すら無い

家族を養わないといけない、とか、世間の目とか・・・ニートへの道を阻む現実的な壁は山ほどありますが、一番大きな壁はこれでしょう。

 

僕にはニートになる資格が無いこと。

 

Wikipedia先生に「ニートって何?」って聞くとこんなふうに返ってきます。

ニート英語: Not in Education, Employment or Training, NEET)は、就学就労職業訓練のいずれも行っていないことを意味する用語で、日本では、15〜34歳までの労働力人口のうち、通学しておらず、家事を行っていない「若年無業者」を指している[1]

 

なんか意外と知られていないような気がしますが、ニートとは年齢制限つきなのです。15歳以上34歳以下の若者にしかニートという選ばれた優良人種になる資格はないのです。そして僕はいま35歳・・・

 

ダメじゃん!

 

ニートに恋焦がれながら、ニートになる資格が無い・・・世知辛い世の中です。

 

もし35歳以上の年齢でニートを名乗っている人いましたら、身分詐称になる恐れが無きにしもあらずですので、お気をつけください。

 

今回はこのあたりで。