私の戦闘力は53万マイクロです

農夫のおっちゃんの10分の1程度の戦闘力で適当に生きる、意識低い系サラリーマンのブログ

家庭内の司令官は1人でいい

こんにちは、意識低い系サラリーマンのKENです。

 

みなさん、お盆休み満喫していますかね?僕は適度にブログ書きながら、適度に家族サービスしながら、適度に家事・育児を手伝っています。

 

今回は、専業主婦(もしくはパート程度+家事・育児の兼業主婦)を持つ夫の家事・育児分担について、思うところを書いてみます。

 

主夫になろうよ!

主夫になろうよ!

 

 

家事・育児を「手伝う」のはおかしい?

余談ですが、この「家事・育児を手伝う」という表現をすると、

「何言ってるんだ、家事はともかくとしても、育児は2人で協力してやるのが当たり前だろ!手伝うという言い方はおかしい!」

というお叱りを受けるかもしれません。ですが、実際妻のほうが家事も育児も得意なので、僕ごときがバリバリやっているような表現も抵抗があります。適切な表現かどうかはさておき、「手伝う」程度の控えめな表現のほうが的を射ていると思うんですよね。

 

 

僕の家事・育児スキルは 波平・マスオ以上、妻未満

サラリーマンが家のことを手伝う、というと僕の中で真っ先に思い浮かぶコンビがいます。「サザエさん」の波平・マスオです。のび太がたまに一念発起して勉強に取り組むがごとく、波平・マスオコンビも時折熱病に浮かされたように「今日は主婦の休みの日にする!家事は我々に任せてくれ!」と鼻息を荒くし、結局家の中を滅茶苦茶にしてフネ・サザエコンビの仕事が増えるまでが様式美です。 

 

僕はさすがにあそこまでひどくは無いですが(多分)、妻には遠く及びません。特に洗濯物のたたみ方は妻の合格点をもらった試しが無く、

KEN「洗濯物たたんでおいたよ!」

妻「わぁ、ありがとう、お疲れ様(にっこり)」

その後、こっそりと妻がたたみ直す、までが我が家の様式美です。

 

 

苦手なことは無理にやらない、わからないことは素直に聞く

結局妻が後でやり直しすくらいなら、と最近では僕はめったに洗濯物たたみは担当しません。妻もやんわりと「洗濯物はいいから、子どもをトイレに連れてって欲しいな」と別の仕事を指示してきます。

他にも、家事や育児のやりかたでわからないことや自信のないことがあれば、都度妻に聞くようにしています。自分で勝手に判断して動いても、結局二度手間になる可能性が高いのです。一番詳しい人に聞くのが一番です。

 

某女性向けコミュニティで

「夫に何か頼むといちいちこっちに聞きながらやるから面倒くさい」

という意見をしばしば目にします。

 

そのイライラする気持ち、わからなくもないです。しかし、その後要らない仕事を増やされるよりマシ、と寛大な気持ちを持ってもらいたいな、というのが正直なところ。人間は成長する生き物です。僕も最近だいぶ妻にダメ出しされる回数が減りました。

 

 

家庭内の司令官は1人でいい

家の中で家事・育児に関する司令官複数いても、結局揉め事や混乱の元になるだけです。「船頭多くして船山を登る」というやつですね。ならば、より得意なほうや詳しいほうが司令官となり(うちの場合は妻です)、もう1人はその指示に従う、という形を取るのが一番スムーズに家の中が回ります。

 

司令官の任務を任された側は、部下がモタモタしていてもどうか広い心と長い目でみてやってください。

 

 

今回はこのあたりで。