私の戦闘力は53万マイクロです

農夫のおっちゃんの10分の1程度の戦闘力で適当に生きる、意識低い系サラリーマンのブログ

昼休みなのに平気で仕事のことで話しかけてくる上司が信じられない

こんにちは、意識低い系サラリーマンのKENです。

 

昼休みなのに平気で仕事の話を振ってくる人っていますよね?うちの上司がそのタイプです。信じられません。

 

 

昼休みは賃金が発生していないことを理解してないのか?

転職後の職場の上司とソリが合いません。向こうがこちらをどう思ってるのかは知りませんが、少なくとも僕はこの上司が大嫌いです。

 

嫌いな理由は星の数ほどありますが、そのうちの一つが、「昼休みなのに平気で仕事のことで話しかけてくる」点です。

 

言うまでもありませんが、昼休みと言うのは勤務時間外です。当然給料計算の際の労働時間にも含まれません。つまり、昼休みに仕事のことで話しかけるなんて、他人に無償労働を強いているのと同じことです。実に罪深い。

 

そもそも、昼休みが勤務時間外なのは上司も同じはず。何を好き好んで休憩時間に仕事の話をしようというのか。神経がわかりません。

 

 

せめて礼節をわきまえて欲しい

とはいえ、昼休み直前の時間に仕事の話を始めて、そのまま昼休みに突入してしまう、というケースもあります。急な用件でどうしても話さないといけない場合もあるでしょう。

 

僕とて、何が何でも1秒たりとも昼休みを潰すんじゃねー!と言うほど頭が固いわけでもありません。こちらも、昼休みの時間に会社のスペースを利用しているわけで、その辺りはもちつもたれつなところはあります。

 

でもね・・・言い方ってあると思うんですよ。

通常は「休憩時間中にすまないね、ちょっと急用なんだが・・・」と一言いってから話しかけますよね?少なくともいままで仕事で関わってきたほとんどの人は申し訳なさそうな表情と言葉(たとえ建前であっても)だったので、こちらも相応の応じ方をしてきました。

 

しかし、いまの上司は違います。

 

「ちょっと、KENくん!こっち来て!」といきなり人を自席に呼びつけて、何の枕詞もなしにいきなり仕事の話を始めます。何様のつもりなのか。どうして賃金の発生していない他人様の時間を好き勝手蹂躙するのか。泥棒と変わりません。

 

 

他人の時間を尊重できない人間とは距離をおきたい

早いところ他の部署に移動して、こんな上司とは縁を切りたいものです。

まあ、最近は黙々とご飯を食べたり昼寝したりしながら、体中で「いま話しかけんな!」オーラを指向性でその上司のみに向けているので、あまり話しかけられなくはなりましたが。

 

自分を尊重してくれない人に対しては、こちらも尊重する理由がありませんからね。

  

今回はこのあたりで。

 

 

Webメディア「人事タックル」で仕事に関するコラムを書いています。

KEN アーカイブ - 人事タックル

 

 

おすすめ記事