私の戦闘力は53万マイクロです

農夫のおっちゃんの10分の1程度の戦闘力で適当に生きる、意識低い系サラリーマンのブログ

意識低い系だっていいじゃない、サラリーマンだもの

こんにちは、意識低い系サラリーマンのKENです。

 

日曜の夜は毎週憂鬱ですね。会社に隕石でも落ちてなくならないかな?とか毎週思わなくも無いですが、そうなったらそうなったで大変なことは明白なので、やっぱ落ちなくてもいいです。

 

サラリーマン金太郎 第1巻

サラリーマン金太郎 第1巻

 

 

 ポジティブな人って別世界の住人に思える

仕事や人生を常にポジティブに考えられる人っていうのは、こういう日曜日夜の憂鬱、みたいなものとは無縁なんですかね?なんか僕がそうじゃないから、勝手に独断と偏見で物を言いますが、それって無理してないですかね?本当に?心の奥底では「あー、だりぃ」という感情があるのに、表面上だけで取り繕ってないですか?もし本当に心の底から仕事楽しいと思っている人いたら先に謝っときます。ごめんなさい。

 

僕は自分に嘘をついてまで仕事楽しいと思えないので、正直に憂鬱だと言っておきます。

 

やっぱ、努力して会社内での地位を高めようとか効率的に仕事をこなそうとかいう向上心と無縁の意識低い系だからこそ、こんなネガティブな想いに囚われるんでしょうかね?否定はできませんね。

 

意識低い系にも五分の魂

でも、それでいいんじゃないでしょうか、サラリーマンなんて。所詮は雇われの身。上意下達で、ひたすら会社の言うとおり働くだけ。ただの歯車ですよ。これで意識高く仕事しろなんて、そっちのほうがムチャな要望ですよ。

 

仕事をプラスに考えられる意識の高さなんて、ベンチャー企業のトップとかフリーランスの人とか、そういういかにも凄そうな人に任せておいて、サラリーマンの僕らは首にならない程度にのらりくらりと仕事を耐えしのぎ、オフ時間を目いっぱい楽しむのが正解だと思うんですよ。

 

もちろん、サラリーマンでも常に上を目指してがんばっている方たちの人生は否定しません。というか、純粋にすごいな、と思います。僕にはできないことですから。

 

ダメ人間はダメ人間なりに、社会の荒波に正面から立ち向かわず、意識低く荒波を回避していく所存です。

 

 

今回は、このあたりで。