読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

私の戦闘力は53万マイクロです

農夫のおっちゃんの10分の1程度の戦闘力で適当に生きる、意識低い系サラリーマンのブログ

SEO対策ってそんな頑張る必要もないんじゃない?

ブログの話

こんにちは、意識低い系サラリーマンのKENです。

 

SEO対策ってあるじゃないですか?いわゆる検索エンジン最適化。身も蓋もない言い方をすれば、Google先生に好かれて検索順位を上げるための対策。

 

SEO対策は検索エンジンからのアクセスを増やすためには、避けては通れない道・・・だとちょっと前までは思ってましたが、なんか最近はSEO対策にそんな力いれなくてもいいんじゃない?とか思うようになってきました。決して僕がSEO対策苦手だから負け惜しみで言ってるんじゃないですよ?

 

あっという間に SEO対策

あっという間に SEO対策

 

 

SEO対策ってキリが無い気がする

SEO対策として一般的に良く言われるのは、

 

  • タイトルや本文に必要なキーワードをなるべくたくさん入れる
  • テキスト量は多いほうがいい
  • 被リンクを増やしたほうがいい

 

などなど、いろいろあります。

 

Google先生は良質のサイトを検索上位に表示させるために日々アルゴリズム*1改良を行っていて、上に挙げた条件を満たすサイトを「良質なサイト」とみなすわけですね。

でも、Google先生は結構な気分屋さんでして、何を持って「良質なサイト」とするかを判断するアルゴリズムは日々変わっていきます。パンダアップデートとかペンギンアップデートとか呼ばれるやつです。僕もこのへんあんま詳しくないですけど。

で、Google先生がアルゴリズムを変更するたびに、SEO対策もそれに追従して変える必要があるわけで・・・なんかイタチごっこというか、キリが無い気がします。Google先生がアルゴリズムを変更し続ける限り、SEO対策にゴールは無いのです。

 

 

鬼ごっこやサッカーでも、上手い人って先回りするじゃないですか?アレですよアレ

Google先生との際限の無い追いかけっこは一旦中断して、少し立ち止まって考えてみます。そもそも、Google先生が何故頻繁にアルゴリズムを変更するのか?それはひとえに、質の高いサイトを検索上位に表示させ、ユーザーに少しでも効率的に情報検索をしてもらうためです。

ということは、僕らがSEO対策と称してGoogle先生のケツを追いかけているのと同様に、Google先生もまた良質なサイトを追いかけているのです。
ならば、こちらとしては、Google先生を追いかけるのではなく、Google先生の追いかけているもの・・・つまり「良質なサイト」を築く努力に時間をかけたほうが効率がいいのではないでしょうか?

つまり、図にするとこう。

f:id:ken530000:20151012174409j:plain

(A)、(B)のステップを踏むよりも、(C)を実行したほうが近道に思えます。鬼ごっこやサッカーなんかでも、上手なプレイヤーは闇雲に追いかけるんじゃなく、相手の動きやゲームの流れを読んだ上で、先回りをしたりするじゃないですか。

同じように、検索ユーザーが役に立つと思ったり面白いと思ったりこのブロガーあほやと思ってくれるような記事を書くことにより、Google先生の先回りをすればいいのです。

まあ、これが簡単にできれば苦労はしないですけどね。僕も偉そうに言いましたが、「このブロガーあほや」以外はできていません。ただ、SEO対策にだって明確なゴールや正解はないんだから、どうせ追及するのならば少しでも記事のクオリティを上げることに時間をかけたほうがいいのかな、と。

 

 

今回はこのあたりで。

 

*1:コンピュータが物事を処理する際の処理手順・考え方