私の戦闘力は53万マイクロです

農夫のおっちゃんの10分の1程度の戦闘力で適当に生きる、意識低い系サラリーマンのブログ

オーバーニーソと絶対領域とスポーツの思い出

こんにちは、意識低い系サラリーマンのKENです。

 

今回はオーバーニーソ(正式にはオーバーニーソックス?)と絶対領域*1とスポーツに関する、ほろ苦い思い出について書きます。

 

絶対領域

絶対領域

 

 

きっかけは、とあるブログ記事

何故今回オーバーニーソの話かと言いますと、ちょっと前に記事タイトルに脊髄反射して開いた下記記事がきっかけです。

nandenandechan.hatenablog.com

 

うんうん、わかるわかる、オーバーニーソいいよね!絶対領域は男のロマンだよね!というコメントでも書こうかと思ってたら、女性のブログな上に、オーバーニーソを機能性の視点から綴っている記事でした。それ以外にもストッキングをビリビリ破る話とかありましたけどね。

自分の愚かさに忸怩たる思いを感じつつ、そっと立ち去ろうとしていた僕の目に、こんな文字列が飛び込んできました。

問題点

ズルズル落ちる

 

僕の脳裏に、忘れようとしても思い出せない、ある思い出がふっと浮かんできました。

 

 

オーバーニーソさえもっとしっかりしててくれれば、僕が脚フェチと呼ばれることもなかった

前述した通り、僕はオーバーニーソとミニスカ、そしてその両者が作り出す絶対領域が好きです。いや、これは何も僕に限った話ではなく、男性諸氏の大半がそうであると固く信じて疑っていませんけどね。

 

好きなもののことはもっと知りたい、と思うのは自然な感情の発露。結婚する前の話なので、かれこれ7~8年前になりますかね。変態と言われることを期待して覚悟の上で、当時の彼女にそれはもう紳士的にお願いいたしました。

 

「どうか、ミニスカートとオーバーニーソを履いてはいただけないでしょうか?」と。

 

普段ミニスカートどころかスカートさえほとんど履かないパンツルック派の彼女は、最初は難色を示しました。しかし、僕の情熱が伝わったのか、「じゃ、1回だけね」と承諾してくれました。(なんで単位が「回」なのかはよくわかりません。普通「1日だけね」とかですよね。)

感動しました。夢にまでみた絶対領域が、僕の眼前にあるのです。ありがたや、ありがたや・・・せっかくなのでそのまま2人でスポーツをすることになりました。自然な流れですね。

しかし、スポーツの最中にひとつの問題が発覚しました。オーバーニーソがずるずるとズリ落ちていくではありませんか。これでは絶対領域の黄金比*2が維持できません。

彼女はそのことに気付いていないのか、それとも気にしていないのか、直すそぶりはありません。この状況では、絶対領域を守れる人間は1人しかいません。僕がやらずに誰がやる!

さり気なさを装いつつ、そっとオーバーニーソを元のポジションに戻しました。これでよし、と。

けれど、時の流れは無情でした。安心したのもつかの間、数分後にまたしても絶対領域の黄金比が崩壊します。これではいかんとそっと戻し、また崩壊し・・・そんなことを5~6回繰り返しているうちに、スポーツは幕を閉じました。

 

スポーツ後の休憩時間のときに、彼女がぽつりと言いました。
「KENちゃんがオーバーニーソ直すたびに『え、また?どんだけオーバーニーソに執着あるんだ・・・』って、さすがにちょっと引いたよ。ほんと、脚フェチだね。」

 

僕が執着あるのはオーバーニーソそのものよりも、むしろ絶対領域に対してなので、上の論評は必ずしも正しくはありませんが、大きく間違ってもいないです。それ以来、僕の脚フェチの評価は固まってしまいました。

でも、仕方ないじゃないですか。女性の脚より美しいものはこの世に無いといっても過言ではな・・・いや、やっぱちょっと過言かな。ともかく、美しいものじゃないですか。ましてや、絶対領域の美しさは言を待たない。その絶対領域崩壊のピンチだったのです。たとえ彼女から脚フェチの汚名を着せられようとも、守るべき価値のあるものだったのです。

 

 

 

まあ、その彼女っていうのが、いまの妻なんですがね。おかげで未だに事あるごとに脚フェチ脚フェチ言われる始末。多分一生言われ続けるのでしょう。オーバーニーソさえもっとしっかりしててくれれば、こんなことにはならなかったのに!「ソックタッチ」とかいう伝説のアイテムを使えば良かったのかな。

 

530000micro.hatenablog.com

 

 

今回はこのあたりで。

 

*1:スカートとオーバーニーソックスの間の空間のこと

*2:「ミニスカートの丈:絶対領域:ニーソックスの膝上部分」の比率が「4:1:2.5」であることが理想(黄金比率)とされている