私の戦闘力は53万マイクロです

農夫のおっちゃんの10分の1程度の戦闘力で適当に生きる、意識低い系サラリーマンのブログ

ある日突然、人格がガラリと変わったブロガー

こんにちは、意識低い系サラリーマンのKENです。

 

今回は、本当にあった怖い話を書きます。

 

本当にあった怖い話 Vol.II [DVD]

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僕は毎日いろんなブログを読んでます。主に通勤電車内でスマホで読むことが多いです。

読者登録しているブログや、Twitterのタイムラインで流れてくるブログの更新情報、はてなブックマークの人気エントリーなどをチェックし、気になったタイトルの記事を10~20ほどタブを開いて確保しておき(これやるとスマホ重くなりますけどね)、順番に読んでいく、というスタイルです。

 

先日もそんな調子で読んでいたら、ちょっと気になるブログを新規開拓したんですよ。語り口が穏やかで、仕事や日常生活の軽い愚痴を軽妙な文章で面白おかしく綴っています。
意識低い系の同志を見つけてしまったかな?と思ってそのブログの過去記事もいくつか開き、順に読んでいきました。どれも面白い・・・

 

しかし、途中で一変しました。
あれほど穏やかな文章で面白おかしく日々を綴っていたブログが、いきなりキツめの言葉で社会に対する恨みつらみを綴る記事に変わったのです。いったい何があった?

 

例えるなら、

 

ヒトデ(白)「ブログって本当面白いよな!?他のブロガーとの交流も超楽しい!!」

 

とか、いつも底抜けの明るさで書いているヒトデ (id:hitode99) さん*1が、

 

ヒトデ(黒)「人気ブロガーは俺1人で十分。他の有象無象のブロガーなど蹴落としてやるわ。ブラック・ヒトデ祭りの始まりだ・・・」

 

とか言い出した感じです。その衝撃の強さたるや、推して知るべし!

 

いかに現代が他者に無関心な社会とはいえ、いかにネット上で通りすがっただけとはいえ、さすがにちょっと心配になりますよね。突然ガラッとブログの作風(?)がネガティブな方向に変わってたら。ブログとはブロガーの人生を詰め込んだもの。つまりブロガーの人格もガラっと変わってしまったという推論が成り立ちます。

何が彼を変えてしまったのか・・・
誰か身近に彼の悩みを聞いてあげる人はいなかったのか・・・
適当な相談相手がいないのなら、こういうときこそ行政の出番ではないのか・・・


 

 

 

でも、よくよく確認したら、そもそもポジティブな記事とネガティブな記事がまったく別人の別ブログだったんですよ。
ほら、冒頭でも言ったように、僕いろいろなブログの記事をいっぱい開いてから順に読んでいくので。気付かないうちに別のブログの記事を読んでいただけだったのです。

良かった、ある日突然人格が豹変したブロガーなんてどこにもいなかったんだ・・・

パソコン閲覧ならブログデザインやレイアウトの違いで気付いたでしょうが、スマホだとあんまり特徴変わらないからわかりづらいですよね?うん、仕方ない。

 

 

 

 

 

 

で、こういうことが「結構ちょくちょく」あるんですよ。僕がズラズラっとページ開いてから閲覧しているのも間違えやすい原因でしょうけど、だからといってこんなに間違えるかな。
これでは僕が注意力の無いうっかりさんに見えるかもしれませんが、実際はさにあらず。

こうみえても僕は周りから注意力に関しては定評のある男なのです。親や友人からは「お前は注意力3万だ」とよく言われます。
「戦闘力3万」だとザーボンさん(変身後)と互角かそれ以上ですから、注意力3万といったら相当な注意力の持ち主と言えます。そんな僕がこんなケアレスミスを繰り返すとは・・・ひょっとして妖怪の仕業!?

 

 

 

 

 

 

 

もし「注意力3万」という僕の評価が、周りからの社交辞令によるお世辞だったとしたらどうでしょうか?
僕は本当は注意力の低い男、周りがお世辞で僕の注意力を持ち上げてくれているだけ・・・そう考えれば僕がつまらないミスが多いのにも納得がいきます。

でもそうだとすると、極々親しい間柄の人からも社交辞令を受けるような、日本は(あるいは僕の周りは)そこまでの建前社会ということでしょうか。
いかに親しき仲に礼儀あり、とはいえ、そこまで他者に気を使わなきゃいけない社会って・・・なんか怖いですよね?

 

以上、本当にあった怖い話でした。

 

 

今回はこのあたりで。

 

*1:「今日はヒトデ祭りだぞ!」というブログを運営している、愛され系人気ブロガー