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私の戦闘力は53万マイクロです

農夫のおっちゃんの10分の1程度の戦闘力で適当に生きる、意識低い系サラリーマンのブログ

特別なスキルや能力が無くても、人は誰もが自分自身の専門家

雑記

こんにちは、意識低い系サラリーマンのKENです。

 

はてな匿名ダイアリーでこんな記事を読みました。

anond.hatelabo.jp

 

「自分は特別な人間ではない」ということに気付く。人生の通過儀礼という感じもします。
今回は、これとは少し話はズレますが、人は誰もが世界随一の能力を持っている、というお話をしようと思います。

 

人は誰もが自分自身の専門家

自分には特別な才能も専門的な知識も何も無い、とお考えの人。それは違う!と反論させていただきます。
なぜなら、あなたのことを世界で一番よくわかっている専門家は、あなた自身だからです。*1

あなたの考え、価値観、想い、経験・・・それは世界で唯一つのものです。

 

 

で、だから何?

「自分のことを自分で一番わかっているからといって、それが何になるの?そんな超ローカルな知識、何の役にも立たないじゃん」
とお考えの向きもあろうかと思います。

たしかに一昔前であれば、その通りだったかもしれません。しかしいまの時代は「インターネット」という巨大な受け皿があります。たとえどんなに些細な、局地的な、平凡なものでも、それを必要としている誰かは必ずいます。

たとえば、転職。いまどき転職経験なんてさして珍しいものでもありません。

しかし、ただ「転職しました」というだけの情報であればそうかもしれませんが、

  • 転職前の職業
  • 転職の動機
  • 転職後の職業
  • 転職して良かったと思えること
  • 転職して失敗だったと思えること
  • 家族構成、環境など

このあたりをほんの少し掘り下げるだけで、世界で唯一無二の情報へと進化していくのです。同じような境遇で転職を考えている人には、先人の道しるべとなりますし、転職前後の状況が似通っている人は共感してくれることでしょう。

 

 

「自分自身の専門家」であることを活かす道

さて、そんな「自分自身の専門家」であることを活かす道は、考えればいろいろ出てくるとは思いますが、そのうちの一つは「雑記ブログ」を書くことでは無いでしょうか?
雑記ブログ、つまりなんでもありのブログ。自分が日々感じたこと、経験したこと、考えていることを心の赴くままにただ書き連ねる、そんなブログ。まさに自分をそのまま表現したブログと言えましょう。僕のブログも雑記ブログです。


そしてそんなブログの情報にも、インターネットの大海原ではどこかしらで需要があるらしく、SNSや検索から人が訪れてくれて「参考になった」「クソ記事」「つか、意識高いなおい」など様々な反応がもらえます。

そうして、自分そのものをブログにぶつけることにより、いままで考えもしなかった発見もありますし、ブログに書くことにより考えがまとまるということもあります。あと、下世話な話ですが、広告を貼れば多少なりとも収入になります。何より、自分の考え経験を文章にするのは楽しいです!

 

自分には何の才能もないと嘆いて日々を鬱々と過ごしているのならば、雑記ブログを書いてみればいいですよ!

 

 

今回はこのあたりで。

 

*1:幼少時のころは親のほうが良く知っている、とか、案外自分のことは自分ではよくわかっていないもんだよ、という論法でこの説はたやすくひっくり返ってしまいそうな気もしますが、話がややこしくなるので、このあたりは今回は考えから除外します(笑)