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農夫のおっちゃんの10分の1程度の戦闘力で適当に生きる、意識低い系サラリーマンのブログ

初心者カメラマンが冬の空を「より青く」撮ろうとした結果

こんにちは、意識低い系サラリーマンのKENです。

 

冬は寒いのは嫌ですが、空気が澄んでるところは好きです。
今回は、この澄んだ冬空を「より青く」撮るために、永遠の初心者カメラマンとして、いくつか工夫してみました。

 

なお、中級者以上のキャメラマンの方は「ほっほっほ、初心者がなにやらがんばっておるわ、初い奴め」くらいの温度感で見ていただければ幸いです。

 

1.太陽を背に撮る

太陽からの直射が入ると、空がボヤっと白い感じになってしまいますので、それを避けるために太陽に背を向けた位置で撮るようにしました。

 

2.PLフィルターを使用する

PLフィルターとは、太陽光の余計な反射を防ぐためのフィルターで、これを使うと色鮮やかな写真になります。青空をより青く撮るための必須アイテムと言えます。

 

Kenko PLフィルター PRO1D WIDE BAND サーキュラーPL (W) 40.5mm コントラスト上昇・反射除去用 324011

Kenko PLフィルター PRO1D WIDE BAND サーキュラーPL (W) 40.5mm コントラスト上昇・反射除去用 324011

 

 

3.露出補正を下げる

露出を抑えめにして暗い写真にしたほうが空の青さが映えるかな、と思ってやってみました。
本来ならマニュアルモードでびしっと自分で露出を決めて撮ったほうが良いのでしょうが、絞り優先モードを愛用している僕は露出補正値を「-0.7」くらいにしてやってみました。

 

4.ホワイトバランス

なんかこれ触っちゃうと反則って気もしますが、写真全体が不自然にならない程度に青味の強いホワイトバランスにしてみました。

 

5.結果

で、その結果撮ったのがこちら。

青い空

 

満足度は・・・60%くらい。ちょっと青がわざとらしい。

 

RAWモードで撮影して、自分で現像したほうが好みの色合いにできるんでしょうけど、面倒くさそうなのと難しそうなので、僕にはちょっと敷居が高い。

 

 

今回はこのあたりで。