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私の戦闘力は53万マイクロです

農夫のおっちゃんの10分の1程度の戦闘力で適当に生きる、意識低い系サラリーマンのブログ

子どもが急病になったときの「小児救急電話相談(#8000)」の心強さ

こんにちは、意識低い系サラリーマンのKENです。

 

親初心者のときって、子どもが急に発熱したりすると焦りますよね。親を4年間やっている僕はいまでも結構焦ります。

そんなときに心強いのは「小児救急電話相談(#8000)」。活用されている方も多いと思います。

www.mhlw.go.jp

 

「小児救急電話相談」とは、休日や夜間など病院が開いていないときに子どもがケガしたり急病になったら、ここに電話すると常駐している小児科医師や看護師の方が相談に乗ってくれるというもの。

子どもの年齢、性別、症状を電話口で伝えると(自治体によって多少聞かれることが違うかもしれませんが)、適切な対処法や受診する病院の情報をもらえます。

当たり前ですが、子どもが小さいうちは自分の症状を自分で伝えることができませんので、子どもの様子で親が判断するしかありません。


これは病院に連れて行くべき症状なのか。
夜間外来や休日外来では専門医がいないかもしれないし、はたして連れて行く意味はあるのか。
そもそも、具合が悪いときに病院に行くのは子どもの体力的にもつらい。かえって病状が悪化したり別の病気をもらったりしないだろうか。

悩みます。

「小児救急電話相談」のありがたいところは、専門的な知識の提供もさることながら、担当の方がとても落ち着いた口調で話してくれることです。軽いパニック状態で浮き足立っている僕を冷静にさせてくれます。大げさな言い方かもしれませんが、何度救われたかわかりません。あまりの頼もしさに不覚にも涙を流しそうになったこともあります。

担当者の方のアドバイスで特に印象に残っているのが、

「熱が高いことそのものよりも、お子さんが食欲があるか、元気があるかをよく観察してください。断定はできませんが、熱が多少高くても普段どおりの元気があれば、あまり慌てる必要はありません。逆に、表立った症状がなくても、食欲や元気が目に見えて落ちているようであれば、病院を受診されることをお勧めします。」


というもの。もちろん時と場合によりけりですが、病院受診のひとつの目安にさせていただいています。

 

今回はこのあたりで。 

 

はじめてママ&パパの0~6才病気とホームケア (主婦の友実用№1シリーズ)

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