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私の戦闘力は53万マイクロです

農夫のおっちゃんの10分の1程度の戦闘力で適当に生きる、意識低い系サラリーマンのブログ

機嫌の悪い妻に対する配球の組み立て方

生活・家族・育児

こんにちは、意識低い系サラリーマンのKENです。

 

うちの妻は基本的にはのほほんとした穏やかな人ですが、たまに・・・月に数日間だけ非常に機嫌の悪くなるときがあります。
触らぬ神に祟り無しですが、一緒に生活している以上そういうわけにもいきませんので、結婚生活6年間であれこれと試行錯誤しました。

今回は、機嫌の悪い妻に対する僕の配球術について。

 

考える配球

考える配球

 

 

1球目

外角低めストレート。
打ち気に逸っている妻に初球から甘い球は禁物。
「ボールになっても構わない」くらいの気持ちで慎重にコーナーを突く。

具体例:
「あ、家事なんかやることある?洗濯物干しとくね。」

 

 

2球目

内角高めストレート。
あまり下手に出すぎてもそれはそれで不自然で逆に妻の機嫌を損なう可能性もある。
時には強く出ることも必要。ただし、あまり感情的にならずに。

具体例:
「○○(妻の名)、機嫌悪いのは仕方ないけどさ、あまり親がイライラしてると子どもにも悪影響だから、ほどほどにね。」

 

 

3球目

外角ストライクゾーン外に逃げるスライダー。
押してだめなら引いてみろ、ではないですが、あえて妻は少し放置気味にして子どもの相手を。そもそも機嫌の悪いときはあまり構われたくないだろうし。

具体例:
「お、○○(トイレトレーニング中の息子)トイレか?よし、お父さんとトイレ行こうな。」

 

 

4球目

チェンジアップ。緩急をつけるのが目的なのでコースは甘めでも可。

具体例:
さり気なさを装って妻の肩揉みをする。

 

 

5球目

ど真ん中ストレート。意表をつく。
いきなり甘く入ってきた球を妻は打ち損じ、ポップフライというわけですよ。

具体例:
「ちょっとコンビニ行ってくるよ。何か買ってきて欲しいものある?抹茶のパウンドケーキか、了解!」

 

 

 

本当にこんないい加減な配球で大丈夫かと思われるかもしれませんが、僕も伊達に既婚者を6年間やってませんからね。経験の勝利ですよ。

実際僕はこの配球で、いつも妻を相手に3回1/3を投げて8失点くらいに抑え込んでいます。

 

「妻がなんか機嫌悪いけど、どう対処したらいいかわからない!」という人がいましたら、是非とも参考にしていただきたい。

 

 

今回かこのあたりで。

 

 

【追記】
下手に打ちとっても余計怒らせるからど真ん中ストレートだけ投げとけ、っていうごもっともなご意見をいただきました(笑)まあ、こんな記事書いておいてなんですが、そっとしておくのが最善手なんですけどね。