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私の戦闘力は53万マイクロです

農夫のおっちゃんの10分の1程度の戦闘力で適当に生きる、意識低い系サラリーマンのブログ

小学校に入ってから甥っ子が生意気になった

生活・家族・育児

「小学校に入るとイッパシの口きくようにになるよ~」

とは風の噂で聞いていましたが、まさかうちの甥っ子に限ってこんなに生意気になるとは。ちょっと前まではあんなに愛くるしかったのに。いえ、それでも可愛いことは可愛いんですよ。ただ、生意気なんですよ(笑)

 

 

530000micro.hatenablog.com

 

以前こんな記事書いたこともあるんですが、僕の箸の持ち方は少々独創的というか、他に類を見ないというか、オンリーワンというか。ボキャブラリーの少ない人に言わせると「下手」な持ち方らしいんですよ。

 

別に僕は自分の箸の持ち方に誇りを持っているのでいいんですけど、最近甥っ子がそれをバカにしてくるわけですよ。

 

甥っ子「KENちゃん(尊敬する叔父に対して、名前にちゃんづけの時点でなんか舐められている・・・)の箸の持ち方何それwww俺のほうがずっと上手いよ!」

 

いえまあ、僕もね、大人なので、年端も行かない少年の無邪気な言葉にいちいちムキになったりはしないんですがね。ただ、このような杓子定規な考え方をしてしまうなんて、少々甥っ子の将来が心配になりまして。老婆心ながら忠告することにしたのですよ。あくまで甥っ子のことを考えてね。

 

KEN「ふ、甥っ子よ、青い青すぎるぞ。そもそも『正しい』箸の持ち方、とはなんだ?周りの凡百な者どもにあわせることがそんなに楽しいか?正しい勉強法、正しい生活、正しい人生、正しい箸の持ち方・・・そんな他人の作ったルールに合わせてどうなる?人とは違った生きかたは確かに苦しい。だからこそ、せめて箸の持ち方くらいは独自性をm」

姉「うちの子につまらない屁理屈教えないで。」

 

いつもだ・・・いつも僕が意気揚々と語りだすと「屁理屈」の一言で片付けられるんだ。たとえ僕が何千文字語ろうとも、「屁理屈」の3文字の前に敗れ去る。でも姉ちゃん怖いから仕方が無い。

 

言論の自由が危ぶまれている。