私の戦闘力は53万マイクロです

農夫のおっちゃんの10分の1程度の戦闘力で適当に生きる、意識低い系サラリーマンのブログ

15メートルの長距離録音可能なKayowine製のICレコーダーを買いました

 「学習会や研修の内容を後で復習したい」という妻の意識の高い要望を受けまして、ICレコーダーを購入しました。15メートルの長距離録音に対応したタイプです。 

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本体の他、付属品としてポーチ、イヤホン、USBケーブルがついてきます。

 

主なスペックと、この機種を選んだ理由

主なスペックは以下のとおり。

録音ビットレート:1536kbps 

連続録音時間:18時間

録音距離:15メートル

8GBメモリ&TFカードスロット

同価格帯(3000円前後)の他機種に比べ、際立ってスペックが高いというわけではありません。録音時間の18時間は他機種に比べてむしろ物足りないくらいだし、音質もYEMENREN製のICレコーダーは倍の3072kbpsの性能を誇ります。 

 

では何故この機種を選んだかと言えば、ひとえに「録音距離最大15メートル」に惹かれたからです。他の機種は録音距離10メートルのタイプばかりだったため、最大15メートルまで対応というスペックは頭1つ抜きん出ていました。

 

狭めの会議室などでの会議録音が主用途であれば10メートルでも充分すぎるくらいでしょうが、妻のように学習会や研修会の録音となれば会場が広いところもありますし、必ず前のほうの席を確保できるとも限らないので、ここの性能はこだわりたいと思いました。

 

実際先日妻が出席した研修会は講師からかなり離れた位置の席しかキープできなかったそうですが、ばっちり録音できていました。

 

内蔵スピーカはいまいち。イヤフォンをつければ問題なし。

内蔵スピーカはおまけ的な扱いなのか、最大音量にしてもあまり鮮明には聴こえなくて、ここはちょっと残念。他のICレコーダをあまり使ったことがないので、こんなもんなのかもしれませんけど。

 

イヤフォンで聴くなりパソコンに転送するなりして聴けばこの点は全然問題になりませんので、許容範囲かと。

 

 

デザインは良いけど側面のボタン類がややわかりづらい

亜鉛合金ダイカストシェルのボディは高級感もあり、シンプルなデザインで悪くありません。妻も気に入っていました。

 

ただ、少し気になるのが、両側面にまとめられているボタン類。ぱっと見ただけでは操作方法がわからないので、最初のうちは説明書読みながら使ってました。まあ説明書読めばそれで良いだけではありますが、個人的には説明書無しで直感的に操作したいので・・・慣れればどうってことないですけどね。

 

両側面の各ボタンの操作方法は以下のとおり。

 

左側面

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①USBポート(データ転送・充電用)

②早戻し(短押しで前の曲、長押しで早戻し)

③音量調整

④早送り(短押しで前の曲、長押しで早戻し)

 

 

右側面

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①録音ボタン(録音、保存)

②再生ボタン(再生、一時停止、決定)

③メニューボタン

④電源スイッチ

⑤TFカードスロット

 

 

コスパ良し

細かい点でいくつか不満もありますが、3000円程度で購入できるICレコーダーとしては必要充分な機能を備えていると言えます。実際使用していても特に不満もありませんし、なかなか良い買い物をしました。