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情報セキュリティマネジメント試験の合格率は社会人が圧倒的に優勢

平成28年度から始まった「情報セキュリティマネジメント試験」ですが、社会人と学生では合格率が大きく異なるようです。 

 

社会人の合格率は学生の合格率の倍以上

IPA(情報処理推進機構)のサイトに社会人/学生別の受験者数や合格者数についてのデータが載っています。

 

情報セキュリティマネジメント試験の合格率は、

社会人:53.8%

学生:23.3%

 となっており、軽く倍以上の差があります。

 

ちなみに基本情報技術者試験の合格率は、

社会人:22.3%

学生:23.2%

 と、ほとんど同じです。

 

情報セキュリティマネジメント試験の社会人合格率の優勢が際立っています。

 

何故社会人の合格率がここまで高いのか?

正直、何故ここまで差がつくのかはよくわかりません。

 

基本情報技術者試験のほうが実務知っているかどうかによる差が大きいのかなと思ってましたが、むしろ学生のほうが合格率高いという結果も不思議。

 

多分ですが、IT系企業/非IT系企業に限らず、最近は情報セキュリティに厳しいご時世もあって社内教育が厳しいから・・・という理由ですかね?

 

僕が勤務している会社も1年に2回ほどセキュリティ研修が実施されてます。毎回似たような問題が出題されるので眠くてたまりませんが、一応意味があったんですねぇ・・・いやまあ、本当にこれが合格率高いことと因果関係あるかはかなり怪しいですが(笑)

 

情報セキュリティマネジメント試験は年々難化傾向にあるので、日頃のセキュリティ研修の成果を試すためにも、そろそろ受けてみようかなと思う今日この頃。