私の戦闘力は53万マイクロです

農夫のおっちゃんの10分の1程度の戦闘力で適当に生きる、意識低い系サラリーマンのブログ

災害による停電時は「手持ち型」「据え置き型」「吊り下げ型」等、いろいろなタイプのライトがあると便利

今年の夏は本当にいろいろありましたね。大雨被害、猛暑を通り越した酷暑、台風による広域停電・・・我が家も1日近く停電を体験しました。

 

停電時は冷蔵庫の心配や、夏場・冬場は空調の問題などありますが、何は無くてもやはり最低源の生活を成立させるための照明問題を真っ先になんとかしたいところ。暗いと何もできません。小さい子どもやお年寄りがいる家庭ならなおさらです。

 

今回停電を経験して、「これがあって良かった」「こんなのがあれば良かった」と思えたライトを紹介します。

 

手持ち型の懐中電灯

 

「非常時の照明」と聞いて真っ先に思いつくのは、やっぱり懐中電灯ですかね。うちは妻が災害対策とかに意識が高いこともあり、数本備蓄しておいてくれたので助かりました。

 

ちょっと思ったのが、例えばブレーカーが一時的に落ちたとかの短期的な停電ならともかく、長期に渡る停電の場合は懐中電灯はそんなたくさんは要らないかもしれないな、ということ。せいぜい2~3本あればいいかなと。

 

というのも、長期停電の場合は洗面所、トイレ、台所など、明かりをつけながら何かをしたい場所を照らしていたいんですよね。となると、手持ち型の懐中電灯では不便です。

 

 

据え置き型のランタン

 

据え置きで使えるランタンタイプの照明はいくつかあったほうが絶対便利です。これを台所やリビング、書斎など、屋内の各所に配置して必要に応じて明かりを灯すことにより、格段に生活が便利になります。

 

今回の停電時には我が家でも3つほど備えていましたが、余裕を持たせるために買い増しました。電池問題なども考えて、ソーラータイプを選択。

 

 

手持ち型のライトとしてももちろん使えるので、どこかを集中して照らしたい用途以外だったら、充分懐中電灯代わりにもなります。

 

 

吊り下げ型のライト

リビングなど家族みんなが集まる広い場所は、できれば吊り下げ型のライトが欲しかったな、と今回感じました。ランタンだと照明範囲があまり広くないので・・・

 

 

 

てなわけで、吊り下げタイプのライトを購入しました。こちらもソーラータイプです。実際使ってみると思ってた以上に明るかったので、非常時には頼りになりそうです。

 

 

使い捨てライトもあると便利

 

マストではありませんが、使い捨てタイプのライトもあると地味に便利です。夜寝るときなど、真っ暗闇で寝るのはさすがに不便だし子どもも怖がります。かといって非常時用のランタンにタイマー機能とか無いし(ひょっとしたらそういう機能あるやつもあるかも)。

 

てなわけで、夕方~就寝時までの数時間の間ほんのりと照らせる使い捨てタイプのライトが重宝します。

 

8時間発光タイプ、12時間発光タイプなどいろいろありますが、実使用時は体感的にもう少し短い感じなので(完全に消えるまでの時間で計算してるから?)、余り期待しすぎないほうがいいかも。

 

就寝時の数時間持てばいいだけなら、100円均一で売ってる使い捨てライトでも充分です。