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【2018年】月間検索回数から見るプログラミング言語人気ランキング

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プログラミング言語の人気ランキングって色々なサイトで見かけますよね。独自にアンケートを取った結果だったり、求人数でランキングしたりと、順位の決め方も様々です。

 

本記事では、プログラミング言語の名前で検索される回数で人気度を測ってみようと思います。

 

「プログラミング言語の名前」+「入門」の複合ワードで調べることにより、これから覚えようとしている人が多い言語をピックアップしました。

 

ノミネートは、

C言語、C++、C#、VisualBasic、Java、JavaScript、Ruby、PHP、Python、Perl、Swift、TypeScript、R言語、Go言語、Objective-C

の、15言語です。

 

 

検索数予測ツール「aramakijake」を使用

「aramakijake」というツールを使用して月間検索回数を調べました。

キーワード検索数 チェックツール|無料SEOツール aramakijake.jp

検索数予測ツール
aramakijake.jpは、検索順位別に検索数を調べることができるキーワード検索数調査・予測ツールです。

 

このツールで出力された「Yahoo!」と「Google」の予測検索回数の合計値をランキングに使用します。

 

予測ツールなので実測値とは多少ずれます。今回のランキングはあくまで参考値ということで。

 

 

1位:Python、2位:Java、3位:JavaScript

結果はこちらです。

 

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1位:Python(62,331)

2位:Java(37,000)

3位:JavaScript(30,250)

 

4位:Ruby(16,500)

4位:C言語(16,500)

6位:PHP(15,181)

7位:C#(10,801)

8位:Swift(8,800)

9位:Perl(4,750)

10位:TypeScript(2,500)

11位:R言語(1,800)

 

※括弧内は月間検索推定回数。C++、Go言語、Objective-C、Visual Basicは検索回数が一定値に達していなかったのか、「データが見つからない」と表示されました。

 

 

1位は最近何かと話題の言語「Python」。Webアプリ開発やデスクトップアプリ開発、AIの機械学習など幅広く活用できる上に、構文がシンプルで可読性が高いことに定評があり、教育用途にも広く利用されています。

 

2位、3位は名前が混同されがちな「Java」「JavaScript」がランクインしました。モダン・プログラマとしては抑えておきたい言語です。

 

意外(?)に健闘したのが、「Ruby」と並んで4位にランクインした「C言語」。50年近く前に作られた古い言語ですが、いまなお組み込み系・制御系の分野では現役バリバリで使用されています。しばらくは根強い人気が続きそうです。

 

 

C系の中では、C++がランク外だったのが不思議な感じです。試しに「C++」の単独ワードで調べると100万回近い検索回数になるんですが・・・いまさらC++をイチから覚えようとする人は少ないってことですかね。

 

 

まとめ

「月間検索回数から見るプログラミング言語人気ランキング」は妥当と言えば妥当な結果になりました。

 

これからプログラミングを覚えようとしている人、既に何かしらのプログラミング言語を習得していて第2第3の言語を覚えようとしている人は、1つの参考にしてみてください。

 

独学でのプログラミング言語習得が不安な人は、プログラミングのオンラインスクール「CodeCamp」がおすすめです。

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