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私の戦闘力は53万マイクロです

農夫のおっちゃんの10分の1程度の戦闘力で適当に生きる、意識低い系サラリーマンのブログ

嫌いな奴の命令を聞かなくてもすむだけの力が欲しい

仕事・働き方・社畜

こんにちは、意識低い系サラリーマンのKENです。

 

サラリーマンの何がつらいかって、ソリのあわない人間とも一緒に仕事しなければならない、ってところが大きいと思うんです。
ましてやそのソリのあわない人間が上の立場の人間だったりすると、もう最悪です。嫌いな人間の命令を聞いて仕事をしていかないといけません。

 

 

だからといって話さないわけにもいかない

とはいうものの、いくら嫌いな人間が相手だからといってまったく話さないわけにもいきません。しかも僕の嫌いな人間は同じプロジェクトチームの人。話さないと仕事になりません。

僕がその人を嫌いな理由。傲慢だとか、人の話をまともに聞かないだとか、自分に甘く他人に厳しいだとか、話し方がネチネチと嫌みったらしいとか・・・数え上げればキリがありません。

でもまあ、嫌いな理由なんてどうでもいっちゃどうでもいいんですよ。いったん嫌ってしまった人間はたとえ傍にいるだけでもカンに触るものです。逆にいったん好意を持った相手は、世間的にみて欠点となりうる部分だって好ましく感じるものです。人間ってそんなもんですよね?

理由はどうでもいい。ただ、この人が好きこの人が嫌いという自分の気持ちに正直に生きていきたいです。

 

 

結局、嫌いな人間の命令を聞かずにすむためには、相応の実力が要る

もちろんサラリーマン限定の話ではなく、フリーランスの人も嫌いな相手と仕事をすることはあるでしょう。ただ、フリーランスの人はサラリーマンに比べて仕事をある程度自分で選べる、というのは大きいですね。実力のあるフリーランスであればなおさら。サラリーマンでも力のある人はある程度融通が利くかもしれませんね。結局は力ですよ。 

 

僕の好きな小説(アニメ化もされてますが)の銀河英雄伝説の主人公ラインハルトはこんなことを言っています。 

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私は真理など必要としなかった。自分の思うところを思うままにするだけの力が必要だった。もっと言えば、自分の嫌いな奴の命令を聞かずにすむだけの力がな。

 

一字一句こうだったかは覚えてませんが、多分こんなセリフだったかと。実にしびれます!まさにこれですよ、僕の心境は。

 

まあ、ラインハルトが宇宙の覇権を求めていたのに対して、僕の話があまりにもスケールの小さい鼻クソのような話なのはわかってますが・・・いつかビッグになって憎いあんちくしょーを見返して、命令を聞かずに生きていけるようになったりますよ!いつかきっと多分。

 

 

今回はこのあたりで。