私の戦闘力は53万マイクロです

農夫のおっちゃんの10分の1程度の戦闘力で適当に生きる、意識低い系サラリーマンのブログ

「節約して積立投資」と「出世して収入アップ」、どちらが大事?

サラリーマンとつみたてNISAに関する幻冬舎の記事を読みました。

 

つみたてNISAは「割に合わない」とサラリーマンが思うワケ | 富裕層向け資産防衛メディア | 幻冬舎ゴールドオンライン

 

記事前半で、つみたてNISAに乗り気ではないサラリーマンのコメントが紹介されています。以下に一部引用します。

「つみたてNISAなどの制度も知っています。でも、ずっと積み立てて、20年後、58歳になったときに増えていたとして、よくて利回り3〜4%、年間上限40万円だから、20年間で800万円投資しても複利で1,600万円くらいにしかならないでしょう。はっきり言って、損ですよ。仕事のパフォーマンス次第で、年収はこれから45歳までの7年間で300万円くらいは変わりますから。そうすると、そこから58歳まで、それ以上給与が上がらないとしても(上がるだろうけど)4,200万円も差が出る。だったら、今は投資よりも自身のパフォーマンスを上げることに集中して、仕事を頑張ったほうがいい」

 

投資をがんばるくらいなら仕事をもっと頑張って年収を上げたほうが効率的なんじゃないか?という趣旨のようですが、これについてちょっと思うところがあるので、書き散らかしてみます。

 

 

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星新一氏の短編集「午後の恐竜」を読んだ感想

ショートショートの神様・星新一氏の短編集「午後の恐竜」を読みました。ネタバレ含みつつ、読了後の感想を書きます。 

 

 

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SEを目指す電子系学科の学生は電子回路の勉強をサボってはいけない!

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 「電子系の学科に通っているけど、電子回路が苦手だ・・・」

って人、意外と多いんじゃないでしょうか?

 

かくいう僕も地方大学の電子工学科を卒業しましたが、電子回路系の単位は赤点ギリギリでした・・・

 

電子系の学科と言っても実際は大学によって内容は異なり、情報処理や計算機工学の勉強に力を入れているところも多いですよね。「電子情報学科」なんて呼び名にしているところもありますし。

 

そうなると、

「電子回路は苦手だけど、情報処理系はそこそこわかるから、大学出たらSE(システムエンジニア)になろう」

って考える人もいるかと思います。

 

この考え自体はアリだとは思いますが、だからといって電子回路の勉強はサボり過ぎないほうが賢明です。本記事では、その理由を説明します。

 

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「結局AIって何なの?どんなことができるの?」という人におすすめの本を紹介します

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最近、猫も杓子もAI、AI。

 

テレビでもネットでも何かにつけてこの単語が出てきます。しかし、AI関連の専門エンジニアならいざ知らず、「AIとは何か?」を理解して説明できる人ってあまり多くないんじゃないでしょうか?

 

だからといって詳しい人に

「ねぇねぇ、AIって何なの?どんなことができるの?」

と質問をぶつけても、漠然とし過ぎてて相手もどこから説明すればいいのか、途方に暮れてしまうことと思います。

 

今回の記事では、AIの概要についてざっくり知りたい人向けのおすすめ本「AIにできること、できないこと」を紹介します。

 

こんな人におすすめ!

  • AIがいったい何者なのか、ざっくりしたところを知りたい
  • 難しい専門用語を使わずに説明してほしい
  • AIには何ができて何ができないのか、ビジネスや実生活にどう役立つのか知りたい

 

  • 「第一章 そもそもAIとはなにか」
  • 「第二章 AIの実態」
  • 「第三章 AIの中身」
  • 「第四章 AIのビジネスでの活用」
  • 「第五章 未来」

 

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意識低い系読書家におすすめ!お気に入りの「ブックカバー」と「栞」を使えば、読書のモチベーションはストップ高!

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全国推定1千万人の意識低い系読書家のみなさん、こんにちは。意識低い系読書家の端に連なるKENと申します。

 

「意識低い系読書家って何やねん!」と思われるかもしれませんが、僕が勝手に考えた造語です。

 

「本を読むことは好きなことは好きだけど、なかなか気の乗らないときもある。本読んでるつもりが気が付いたらスマホゲームしてた」

みたいな状況に心当たりがあれば、あなたも立派な意識低い系読書家です。

 

寝食を忘れ読書に没頭する、みたいなガチの読書家の方はいざしらず、我々意識低い系読書家は読書のモチベーションを上げるために工夫なりアイテムなりが必要になります。

 

僕はお気に入りの「ブックカバー」「栞」を使うようになってから、以前よりさらに読書が楽しくなりました。 

 

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話が重くない米澤ミステリーを読みたい人は「小市民シリーズ」がおすすめ!

アニメ化もされたデビュー作「氷菓」(古典部シリーズ)をはじめ、「インシミテル」「満願」「ボトルネック」 「追想五断章」などなど、数々の名作ミステリーを生み出している米澤穂信氏。

 

緻密に練りこまれたストーリー構成や人物描写には定評がありますが、いわゆる「重い話」が多い気がします。

「米澤さんの小説は面白いし読みやすいけど、読み始めるまでにパワーが要る・・・」

という読者も多いんじゃないでしょうか。僕がそうですw

 

そんな人には、米澤ミステリーの中でもあまり話の重くないライト・ミステリー「小市民シリーズ」がおすすめです。 

 

 

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サクっと読める!おすすめの短編ミステリー本を5冊厳選!

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 「ミステリー読んでみたいけど、長編を読むのは疲れる・・・サクっと読める短編でおすすめないの?」

という非ガチ読書家の人向けに、おすすめのミステリ短編集を厳選して5冊紹介します。

 

  • シャーロック・ホームズの冒険(創元推理文庫版)
  • ポワロの事件簿 1
  • 九マイルは遠すぎる
  • 満願
  • 2分間ミステリー

 

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