意識低い系ドットコム

漫画の感想、IT業界のよもやま話、古銭収集など、雑多な話題を意識低くお届けします

書籍レビュー・紹介・考察

「小学生エムモトえむみの勝手きままライフ」は2020年最もホットでクールなコミックエッセイ

人気ブロガー・えむふじんの待望のコミックエッセイ「小学生エムモトえむみの勝手きままライフ」がついに発売されたので、速攻読破しました! まだ今年も始まったばかりですが、2020年に発売されるコミックエッセイの中では最もホットでクールな本ではないか…

初心者が電子回路の基礎を学ぶなら、入門書は「電子回路が一番わかる(しくみ図解)」で決まり!

電子回路の入門書には、図解入りでわかりやすい「電子回路が一番わかる(しくみ図解)」がおすすめです。基礎からステップを踏みながらきっちり学べる良書です。

ナイツ塙さんの本「言い訳 関東芸人はなぜM-1で勝てないのか」を読んだ感想

ナイツのボケ役・ 塙さんがM-1グランプリを分析した本「言い訳 関東芸人はなぜM-1で勝てないのか」を読みました。 関東芸人は何故不利なのか? 優勝するコンビと優勝できないコンビの違いは? M-1決勝経験者の視点からの考察が面白く、一気に読んじゃいまし…

僕がブタヤマさんだったら、まずはキャベツくんをクジラに食べさせて、キャベツ化クジラを食べる

「キャベツくん」っていう絵本、知ってる人いますか? キャベツくん キャベツくんとブタヤマさん ブタヤマさんったらブタヤマさん など、シリーズで何冊も出ているロングセラー絵本で、キャベツ人間の「キャベツくん」と豚人間の「ブタヤマさん」の織り成す…

「さよなら妖精 新装版」に収録された書下ろし短編「花冠の日」を読んだ感想

米澤穂信さんの代表作の1つ「さよなら妖精」の新装版を買いました。 新装版に収録されている書下ろし短編「花冠の日」を読んで色々思うところがあるので、感想を書き散らかしてみます。ネタバレ含んでますので、 未読の人はご注意ください。 また、余計なお…

漫画「夫の扶養からぬけだしたい」を読んだ感想

「収入が無い」 「家事・育児がちゃんとできていない」 と、夫から嫌味を言われたりマウントを取られている妻が、物理的にも精神的にも夫から独立するために奮戦する漫画「夫の扶養からぬけだしたい」を読みました。 若干ネタバレ含みつつ、感想をつらつら書…

セックスレスに悩む既婚男女を描いた漫画「あなたがしてくれなくても」

夫婦間のケンカや不仲の原因と言うと、 「家事・育児分担や考え方の違い」 「互いの生活習慣の違いからくるストレス」 などがポピュラーかもしれませんが、 他にも切実な原因の1つに「セックスレス」が挙げらるかと思います。 なかなか他人に話せるテーマで…

「要件定義」を極めて年収アップを狙うシステムエンジニアが読んでおきたい本

「ウォーターフォール・モデルなんて時代遅れだ」 と何年も前から言われつつも、日本のシステム開発の現場では未だポピュラーな開発手法の1つとして根強く生き残っています。 ウォーターフォール・モデル - Wikipedia プロジェクトによって工程の定義に差は…

会社の人間関係で悩んだときは、相手の性格タイプ別に攻略せよ!

上司や部下との関係が上手くいかなくて悩んでいる人におすすめの本を紹介!

漫画「ニーチェ先生」を読んでるとオーナーにイラっとしてしまう

コンビニで働く人たちや人間関係やお客さんとの絡みをネタにした実録(?)漫画「ニーチェ先生~コンビニに、さとり世代の新人が舞い降りた~ 」が面白いです。 中年おっさんに癒しを感じる主人公「松駒」 鋭くも辛らつなツッコミを連発する「仁井智慧/ニー…

【ネタバレ注意】金田一37歳の事件簿の5巻を読んだ感想/ラブホの謎解きは少し無理があった気がする

「金田一37歳の事件簿 」5巻を読み終わりました。 読了直後の感想を書きます。がっつりネタバレしているので、未読の方はご注意ください。 金田一37歳の事件簿(5) posted with ヨメレバ 天樹 征丸/さとう ふみや 講談社 2019年10月23日 楽天ブックスで探す…

スレイヤーズ新シリーズ開始!17巻「遥かなる帰路」を読んだ感想

まさかあるとは思ってなかった、スレイヤーズファン待望の「本編第三部」! 去年の「ファンサービス仕様のオールスター特別編」を除くと、実に第二期終了から19年ぶりの本編になります!! 第二期を読んでいたころは学生だった僕も、今では二児を育てる中年…

未経験から組み込みエンジニアを目指すなら読んでおきたい本7選

あらゆるモノがインターネットにつながるIoT時代が到来し、一昔前は地味だった組込みエンジニアもにわかに脚光を浴びるようになってきました。 組み込み業界は空前の人手不足なこともあり、30~35歳未満くらいであれば、IT業界未経験でも組み込みエンジニア…

若竹七海氏のデビュー作「ぼくのミステリな日常」を読んだ感想

若竹七海さんの連作短編小説「ぼくのミステリな日常」を読みました。 読了直後の感想を書きます。がっつりネタバレしてますので、未読の方はご注意ください。 ぼくのミステリな日常 /東京創元社/若竹七海 posted with カエレバ 楽天市場 Amazon Yahooショッ…

ディズニー ゴールデン・ブック・コレクション1巻「くまのプーさん」絵本がコスパ良すぎ!

ディズニー・ゴールデン・ブック・コレクションの創刊号についてくる絵本が、うちの子の大好きな「くまのプーさん」だったので、194円という安さも手伝って衝動買いしました! 週刊ディズニー・ゴールデン・ブック・コレクション 2019年 10/2号 雑誌 /アシェ…

星新一氏の短編集「午後の恐竜」を読んだ感想

ショートショートの神様・星新一氏の短編集「午後の恐竜」を読みました。ネタバレ含みつつ、読了後の感想を書きます。 午後の恐竜(新潮文庫) posted with カエレバ 楽天市場 Amazon Yahooショッピング

「結局AIって何なの?どんなことができるの?」という人におすすめの本を紹介します

最近、猫も杓子もAI、AI。 テレビでもネットでも何かにつけてこの単語が出てきます。しかし、AI関連の専門エンジニアならいざ知らず、「AIとは何か?」を理解して説明できる人ってあまり多くないんじゃないでしょうか? だからといって詳しい人に 「ねぇねぇ…

話が重くない米澤ミステリーを読みたい人は「小市民シリーズ」がおすすめ!

アニメ化もされたデビュー作「氷菓」(古典部シリーズ)をはじめ、「インシミテル」「満願」「ボトルネック」 「追想五断章」などなど、数々の名作ミステリーを生み出している米澤穂信氏。 緻密に練りこまれたストーリー構成や人物描写には定評がありますが…

サクっと読める!おすすめの短編ミステリー本を5冊厳選!

「ミステリー読んでみたいけど、長編を読むのは疲れる・・・サクっと読める短編でおすすめないの?」 という非ガチ読書家の人向けに、おすすめのミステリ短編集を厳選して5冊紹介します。 シャーロック・ホームズの冒険(創元推理文庫版) ポワロの事件簿 1 …

レアアイテム「純金キュンタしおり」をゲットしました/2019年新潮文庫の100冊

「2019 新潮文庫の100冊 #キュンタ大作戦」の懸賞で純金キュンタしおりが当たりました!新潮文庫さん、ありがとうございます! 純金キュンタしおり 意外に大きいこのしおり、ますます読書が捗りそうな素敵アイテムです!・・・というか、現在積ん読状態の本…

シャーロック・ホームズシリーズ最初の1冊目には創元推理文庫の短編集がおすすめ!

探偵小説の代名詞「シャーロック・ホームズ」。 「シャーロキアン」と呼ばれる熱狂的ファンも多く、作者アーサー・コナン・ドイルの手によって生み出されてから1世紀以上経ても色あせない永遠の名作です。 シャーロック・ホームズ初心者の場合、 「最初の1冊…

ブライト・ノアの視点で宇宙世紀を振り返る漫画「虹にのれなかった男」が面白い

ホワイトベース、アーガマ、 ネェル・アーガマ、ラーカイラムの艦長を歴任した名指揮官「ブライト・ノア」。 常に最前線でニュータイプを率いて戦ってきた苦労人でもある彼の視点から宇宙世紀を振り返る漫画「虹にのれなかった男」が面白いです。 機動戦士ガ…

BLでつながる世代を超えた友情!漫画「メタモルフォーゼの縁側」が面白い!

BLを通して女子高生(17歳)とお婆ちゃん(75歳)が仲良くなる漫画「メタモルフォーゼの縁側」 が面白いです。 若干のネタバレ交えつつ感想を書きます。 メタモルフォーゼの縁側 1 /KADOKAWA/鶴谷香央理 posted with カエレバ 楽天市場 Amazon Yaho…

【ネタバレ注意】金田一37歳の事件簿の4巻を読んだ感想/少しずつ金田一らしくなってきた?

「金田一37歳の事件簿 」4巻を読み終わりました。ネタバレ含みつつ感想を書きます。 金田一37歳の事件簿 4 /講談社/天樹征丸 posted with カエレバ 楽天市場 Amazon Yahooショッピング 【ネタバレ注意】漫画「金田一37歳の事件簿」の1巻と2巻を読んだ感想…

絵本「いつもいっしょに」を読んで感じる、ただそこにいるだけの幸せ

うちの子が絵本大好きなこともあり、いろいろな絵本を読みます。中には大人が読んでもはっとさせられるような深い話もあります。 最近読んだのはこれ。「いつもいっしょに」。 いつもいっしょに /金の星社/こんのひとみ posted with カエレバ 楽天市場 Amazo…

ハリィ・ケメルマンの短編ミステリー集「九マイルは遠すぎる」を読んだ感想

探偵が現場に足を運ばずに純粋な推理だけで事件を解決する、いわゆる安楽椅子探偵の代表的な作品の1つ「九マイルは遠すぎる」(ハリィ・ケメルマン著)を読みました。 感想をつらつら書きます。 九マイルは遠すぎる /早川書房/ハリ-・ケメルマン posted with…

「組込みエンジニアの教科書」はソフトもハードも学べる初心者向けの良書

この本が向いているのはどんな人? ・将来組み込み系エンジニアになろうと思っている学生さん ・組込み系業界の新人さん 読んだ後に何が変わる? ・組み込み系開発における基礎知識が広く身につく ・現在の組み込み系業界のトレンドがわかる

小学生の頃好きだった本「お金と切手のひみつ」(学研)を久しぶりに読んでみた

子ども時代、小学校の図書室で何回も借りて読んでた思い出の本「お金と切手のひみつ」(学研)を久しぶりに読みたくなって、Amazonで中古本をポチりました! お金と切手のひみつ(学研) 表紙見ただけで泣けてくるほど懐かしいです。この本大好きでした。

社畜の反乱!?漫画「テイコウペンギン」が面白い!

上司「何故俺が怒っているかわかるか?」 ペンギン「仕事に感情を持ち込んでいるからでは?」 こんなエスプリの効いた帯がついた漫画が本屋に平積みされていたら・・・そんなん、衝動買いする以外の選択肢はないじゃないですか!! お客様相談室で働く社畜ペ…

元2ちゃんねる管理人ひろゆき氏の本「働き方 完全無双」を読んだ感想

元2ちゃんねる管理人として有名な実業家「ひろゆき」こと西村博之氏が、これから働き方について語った本「働き方 完全無双」を読みました。 働き方完全無双 [ ひろゆき ] posted with カエレバ 楽天市場で探す Amazonで探す Yahooショッピングで探す 読了直…