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私の戦闘力は53万マイクロです

農夫のおっちゃんの10分の1程度の戦闘力で適当に生きる、意識低い系サラリーマンのブログ

コーディングルールがガチガチだと疲れるけど、暗黙の俺流ルール押しつけられるのはもっと疲れる

仕事・働き方・社畜

システム開発の現場のお話。

コーディングルール守るのって結構だるいですよね。簡易的なものであればまだしも、ガチガチに厳しいコーディングルールだったりすると、純粋な仕様や設計以外の部分に脳内CPUリソースを取られてしまってだるい。

しかしまあ、複数人で作業する以上、後々のメンテナンス性も考えるとある程度のコーディングルールは致し方ないところ。ガチガチのコーディングルール以上に厄介なのは、「暗黙の俺流ルール」だったりします。


僕がいま所属しているチームには「コーディングルール」というものが存在しません。ならば、各々作業者が自由にコーディングしていいのかと思えば、さにあらず。

うちのチームの糞馬鹿野r・・・もとい、マネージャ様の脳内がルールブックなのです。

マネージャ様が「なんとなく変数名が気に入らない」と思えばそれでアウト。
マネージャ様が「なんとなくコメント書くときのインデント数が気に入らない」と思えばそれでアウト。

レビューで容赦なく「これじゃダメだから書き直せ」と言われます。

百歩譲って、「俺流ルールブック」が毎回同じ基準であればまだいいです。駄目出し食らってるうちに覚えていきますから。

問題なのは、「俺がコーディングルールだ!」(随時更新)ということ。

レビューの度に基準が異なる。

「お前先日のレビューで『長い変数名の区切りは大文字使え』とか言ったくせになんで今回のレビューでは『長い変数名の区切りはハイフン使え』とか言いやがんだ、ボケてんのか!?」

という旨の反論をオブラート10枚くらいに包んで伝えても、
「俺の言うことばかりハイハイ聞いてても成長しないぞ、もっと自分の頭で考えろ」
とか平気でのたまってくるのですよ。 

お前の頭の中にしか存在しないルールブック(随時更新)のことなぞ考えてもわからんわ!!


これでは効率悪すぎると思い、何度かコーディングルール作成を提案したことあるんですよ。チームのメンバーの意見や過去のソースの平均値的なところを目安に、簡易的なのでもいいからコーディングルール決めるべきだと。

そしたら、言うに事欠いてこんなこと言うんですよ。

「そんなもの作る余分な工数は無い。そんなことしている暇あったらシステム開発を少しでも進めろ」

お前ちょっと冷静に考えろよ、どう考えてもお前の気まぐれルールで毎回手戻り発生するほうが余計な工数かかってるだろ!!・・・ということを、赤子をあやすようにやんわりと伝えても、こんなこと言ってきます。


「だいたいコーディングルールがガチガチじゃ書きにくいだろ?生産性落ちるぞ。」

お前ちょっと冷静に考えろよ、どう考えてもお前の気まぐれルール(以下略)

 

 

もうこの人と一緒に仕事するのヤダ・・・

 

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