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登録(更新)費用が高いので、「情報処理安全確保支援士」試験の挑戦を見送ることにしました

来年から新しく始まる情報処理資格「情報処理安全確保支援士」に挑戦しようと思ってましたが、断念しました。主に金銭的な問題で。

 

資格維持費が高すぎる・・・

これからの時代、インターネットセキュリティに関する資格やスキルの需要はますます増えていくと思われますので、情報処理安全確保支援士資格を取得することは意味があるとは思いますが・・・この資格は維持費が高すぎるのが難点です。

 

www.itmedia.co.jp

 資格に関する費用は、受験料が5700円、支援士免許料が9000円、登録手数料が1万700円、オンライン講習が2万円程度、集合講習が8万~9万円程度になるという。登録までには最低でも2万5400円が必要で、資格維持に必要な義務講習の費用も3年間で約15万円(オンライン講習3回、集合講習1回)程度になる見込みだ。

 

受験料や免許料などの初期費用だけで2万円以上、そして資格を維持するのに3年間で15万円もの費用がかかります。さすがにこれは痛い・・・

 

せっかく資格手当てをもらえても・・・

資格を取得する旨みのひとつとして、「資格手当て」があります。この資格が前身の「情報セキュリティスペシャリスト」と同等の扱いをしてもらえたとしたら、既に応用情報を取得している僕は、資格手当てが毎月5000円増えることになります(うちの会社の場合)。

ということは、


5000円 × 36(3年間) = 18万円

 

となり、せっかく苦労して資格を取得できたとしても、資格維持費とほぼトントンになってしまい、旨みがほとんどありません。これではモチベーションもなかなか上がらないというもの。

 

しばらくは様子見

ただ、最初にも述べましたが、情報セキュリティ関連のスキルや資格の需要は今後増えることはあっても減ることはあまり考えられません。将来的に有望な資格であることは間違いないと思われます。

今後この資格がIT業界や一般社会の中でどういう位置づけになっていくか、この資格を持っていることにより転職にどの程度有利になっていくか、そのあたりを見極めるまで、この資格への挑戦は一旦見送ることとしました。

 

 

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