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私の戦闘力は53万マイクロです

農夫のおっちゃんの10分の1程度の戦闘力で適当に生きる、意識低い系サラリーマンのブログ

もしも自分がフリーザ様だったら使ってみたい名言で打線組んだ

言わずと知れた大人気漫画「ドラゴンボール」に登場する愛すべき悪役・フリーザ様。何を血迷ったか、巷では「理想の上司No.1」として扱われることもあるとか無いとか。

そんなモテモテのフリーザ様の口から紡ぎだされる名言の数々は、ジャイアンと互角かそれ以上の俺様っぷり。フリーザ様の名言に心酔している人も多いことでしょう。

今回は、「もしも自分がフリーザ様だったら」というバカげた前提の下、使ってみたい明言で打線を組んでみました。 

 

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 先発メンバー

1番ショート
「追うんですよ、ドドリアさん!つかまえなさい!」

2番セカンド
「そうだ!わたしはこの左手だけで戦ってあげましょう。すこしぐらいは楽しめるかもしれませんよ」

3番センター
「今のは痛かった・・・痛かったぞーーー!!!」

4番指名打者
「私の戦闘力は530000です。」

5番サード
「見てごらんなさい!ザーボンさん、ドドリアさん、綺麗な花火ですよ・・・」

6番ファースト
「ふふふ・・・まったく人をイライラさせるのがうまい奴らだ・・・」

7番レフト
「初めてですよ・・・ここまで私をコケにしたおバカさん達は・・・」

8番キャッチャー
「当たり前だ・・・たった3匹のアリが恐竜に勝てると思ったのか?」

9番ライト
「このフリーザは変身をするたびにパワーがはるかに増す・・・その変身をあと2回もオレは残している・・・その意味がわかるな?」

 

1番ショート  「追うんですよ、ドドリアさん!つかまえなさい!」

トップバッターと言えばやはり機動力を重視したいものです。いきなり戦場に乱入してきたクリリンたちにも動じることなく、ただちに的確な指示を飛ばすフリーザ様。この判断力の速さはトップバッターに相応しいでしょう。

小学校時代に誰かしらこのセリフ真似する子いましたよね。かくいう僕も鬼ごっこの最中にこのセリフを友人に対して飛ばしてみたところ、まるっと無視されたのは良い思い出です。 

Banpresto Dragon Ball Z 2.8

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2番セカンド 「そうだ!わたしはこの左手だけで戦ってあげましょう。すこしぐらいは楽しめるかもしれませんよ」

命がけの戦いの最中「左手だけで戦う」などという大ハンデを自ら提案するフリーザ様。器の大きさが垣間見えます。

このセリフを吐くときのフリーザ様の、さも「あ、良いこと考えた!」という感じの白々しい表情も相手からすれば憎らしさ倍増で良い感じです。一度でいいからこういう遥かな高みからの目線でモノを言ってみたいものです。

 

3番センター  「今のは痛かった・・・痛かったぞーーー!!!」

セリフだけ読むと子どもが駄々こねてるのと大差ないようにも見えてしまいますが、そこはそれ、鬼の形相のフリーザ様のド迫力で叫ぶからこそ活きるセリフです。

シンプルなのでサクっと使えそうなセリフですね。まさにスピードとパワーを併せ持った3番打者タイプ。

 

4番指名打者  「私の戦闘力は530000です。」

満を持して4番に据える事ができるのはやはりこのセリフしかないでしょう。フリーザ様の数ある名言の中でも知名度はトップクラスかと。

それまで戦闘力2万とか3万とかの世界だったのが、いきなりの53万。100万とかキリの良い数字ではなく、あえて端数があるのも芸が細かい。端数の3万だけでも他の戦士たちと同等クラスという凄まじさ。

直前に、唯一の戦闘タイプのナメック星人・ネイルの戦闘力が42000だと明らかになり、「おお!思った以上にネイル強いじゃん!!」と読者を驚愕させた後での53万ですからね。魅せ方が上手い。

 

5番サード 「見てごらんなさい!ザーボンさん、ドドリアさん、綺麗な花火ですよ・・・」

惑星ベジータを爆発させたときに満面の笑みを浮かべながら言い放ったセリフ。さすがのドドリアさんとザーボンさんも少し引いていたのが笑えました。

恋人との花火デート中に使ってみても面白いセリフかもしれません(※結果に責任は持ちません)

 

6番ファースト 「ふふふ・・・まったく人をイライラさせるのがうまい奴らだ・・・」

1億総ストレス社会とも言われる現代社会。何かとイライラするときも多いかとは思いますが、そんなときはフリーザ様を見習って笑みを浮かべつつ、ストレスの原因を褒め称えるくらいの心の余裕が欲しいものです。

 

7番レフト 「初めてですよ・・・ここまで私をコケにしたおバカさん達は・・・」

アムロ・レイの「親にもぶたれたこと無いのに!」に匹敵する名言。いままで宇宙の帝王たるフリーザ様をコケにするような命知らずは居なかった模様。このセリフの直後のフリーザ様のお怒りっぷりと来たらもう、まさに怒髪天を突くが如し。下位打線に置いておくと意外性の一発が期待できそうです。

 

8番キャッチャー 「当たり前だ・・・たった3匹のアリが恐竜に勝てると思ったのか?」

フリーザと自分達3人、歴然たる力の差があることにいまいちピンと来てなさそうなクリリンに、丁寧に説明してあげるフリーザ様の優しさの光る一言。わかりやすい例え話の妙が、まさに頭脳派キャッチャーに相応しい。

 

9番ライト 「このフリーザは変身をするたびにパワーがはるかに増す・・・その変身をあと2回もオレは残している・・・その意味がわかるな?」

フリーザ様第二形態と好勝負を繰り広げるピッコロさん。あわよくばこのまま倒せそうと読者に期待を抱かせてくれましたが、よくよく考えたらピッコロさんが倒しちゃったら悟空の出番が無い!だったら変身回数増やせばいいじゃん!という後付けナイスアイディアですね。

これにより、見事悟空の登場まで場をつなぐことができました。上位打線につなぐラストバッターの渋い働きです。

 

フリーザ様だからこそ言えるセリフ

1番から9番まで切れのない打線が完成しました。ただ、これら名言は宇宙の帝王たるフリーザ様の圧倒的な実力の裏づけがあるからこそ光ります。凡人たる僕らが下手に真似ても多分ただの痛い子で終わりそうなので、ゆめゆめご注意を。

 

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