私の戦闘力は53万マイクロです

農夫のおっちゃんの10分の1程度の戦闘力で適当に生きる、意識低い系サラリーマンのブログ

外付けHDDを子どもに壊された!バックアップの大切さを痛感・・・

やっちまいました・・・外付けHDDを子どもに壊されました。 

 

最近うちの子はパソコンでyoutube見るのが好きなんですが、その日も膝の上に座らせてyoutube見せてたんですよ。で、動画に興奮して子どもが足をバタバタさせたら・・・足元のコード引っ掛けて外付けHDDが引っ張られてバターン!!ですよ。

 

最初のうちはそのまま動作していたんですが、1分くらい経ってから、

「カリカリ・・・・カツンカツン・・・カッツーン、カッツーン」

と嫌な音がし始めて・・・そのままアクセス不能に陥りました。やっぱ通電中のHDDは物理的衝撃に弱いっスね。

 

子どもはわざとやったわけじゃないし、そもそもそこにHDD置いてた僕も悪いので、怒るに怒れず。不幸な事故でした。 

 

最後のバックアップは9ヶ月前・・・

まあでもね、ちゃんとこまめにバックアップ取っているマメな人であれば、HDDを買い替えればいいだけの話であり、お財布的にちょっと痛かったなで済むと思うんですが、ズボラさに定評のある僕が最後にバックアップ取ったのは9か月前・・・

 

直近9か月間のデータが吹っ飛びました。 

 

 

方々からデータをかき集めてサルベージ

パソコン系でこういうトラブルあるとショックですよね。数日はやる気失くしますw

 

Amazonで購入した楽曲データとかはダウンロードしなおせばいいだけだし、最悪お金さえ払えばなんとかなるデータはまだ良いんですよ。

 

問題は、写真とかビデオカメラで撮影した家族動画。使い古された言葉を使うことをお許しいただけるならば、「思い出の価値」=「プライスレス」なわけでして、もう本当ショックですわ・・・

 

幸いまだデジカメのSDカードに残ってた写真もあり、友人の結婚式の写真とかは一緒に出席した友人の撮った写真を送ってもらったり、LINEの送信履歴から回収したりと、ある程度は思い出を取り戻すことができました。紙にプリントアウトしてた写真もあるしね。こういうとき紙データのありがたみを再認識します。

 

失われたデータも多々あったものの、ダメージは最小限と言えなくもない感じです。

 

 

最重要データはSSDにバックアップを取ることにした

このことを実家の父親に愚痴ったら、

「そもそもHDDに大事なデータを入れとるのが間違っとるわ!HDDは壊れやすい。」

と言われました。 はい、ごもっともですね、父上・・・

 

これを機にデータ保存体制を見直すことにしました。

 

今どきのデジタル・ネイティブな人ならば、クラウド保存とかするところでしょうけど、僕はなんかクラウドって抵抗あるんですよね・・・特にプライベートなデータを預けるのが不安なんですよ。IT系エンジニアのくせに、こういうとこ考えが古臭いのかもしれませんが。まあ、クラウド活用については追々考えることとします(←いつまでもやらないパターン)

 

そんなわけで次善策を考えました。

 

USBメモリとかのフラッシュメモリならば、少なくともHDDよりは衝撃とかに強いだろう、ということで、写真とか最重要のデータだけでもそっちでバックアップ取ることにしました。

 

 

早速AmazonでUSBメモリを注文しようとして、そういや旧メインPC(デスクトップ)で使っていたSSDが余ってたことに気が付きました。500GBくらいの。これをUSB対応外付けケースに入れて、バックアップ用として使うことにしました。

 

 

ただ、いくら頑強な媒体をバックアップ用にしたところで、結局こまめにバックアップ取らないことには意味がないわけで・・・これからは最低1か月に1回はバックアップ取るようにします。

 

以前もブログ記事で書きましたが、FastCopy使えば大容量データでも結構速くコピーできるので重宝します。

 

 

皆様も、データ紛失にはくれぐれもご注意ください。