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三菱UFJ国際投信の新ブランド「eMAXIS Neo」シリーズが面白そうなので投資してみることにした

先日登場した「eMAXIS Neo」というファンドシリーズが面白そうです。

 

低コストインデックスファンドとして定評のある「eMAXIS」シリーズを運用している三菱UFJ国際投信の新ブランドです。

 

 

※本記事の情報はすべて2018年9月4日現在のものです。いわずもがなですが、投資は自己責任でお願いします。

 

eMAXIS Neoとは

特徴

AI(人工知能)が数百万ページ以上の企業の開示資料等を自動で読み込み、テーマに関連するコトバの有無を基本に銘柄を自動で選び出します。
AIだから、銘柄の取りこぼしが少なく、テーマの恩恵を十分に享受することが期待されます。

公式サイトではこのように説明されています。

 

ロボット、宇宙開発、遺伝子工学など、特定分野に特化したテーマ型の投資信託というのはこれまでもありましたが、そのほとんどがアクティブファンドであり、ファンドマネージャが投資する銘柄を選別していました。

 

eMAXIS Neoの場合は、上記説明の通りAIが自動で情報を収集し、テーマに沿った銘柄を抽出し、株式指数*1にします。

 

米国のAI企業「Kenshoテクノロジーズ」の開発した株式指数で、この指数に連動するインデックスファンドは日本初上陸とのことです。

 

 

インデックスファンドとしては信託報酬は若干高め

本ファンドを「インデックスファンド」として見ると、信託報酬は0.78%と若干高めです。

 

ほんの 数年前なら平均的な水準でしたが、何せ最近は信託報酬0.2%切るようなインデックスファンドがごろごろしてますから。良い時代になったものです。

 

「テーマ型ファンド」として見ると、既存のテーマ型ファンドはほとんどアクティブファンドで信託報酬も1%を超えるのが当たり前という感じですので、そういう意味では割安なファンドとも言えます。運用期間が無期限なのもいいですね。

 

 

現在のラインナップは「ロボット」「遺伝子工学」「宇宙開発」

現在eMAXIS Neoシリーズとして設定されているテーマは、

  • ロボット
  • 宇宙開発
  • 遺伝子工学

の3つで、いずれも未来の可能性にわくわくするテーマばかり。いまのところ「eMAXIS Neo 遺伝子工学」ファンドが一番資金を集めているようですね。(2018年9月4日現在、純資産約4億9千万円)

 

今後伸びそうなテーマに集中投資したい、でも銘柄選択は面倒くさいor難しい、かといってアクティブファンドに高い信託報酬払うのも嫌だ・・・という人は、eMAXIS Neoシリーズが有力な選択肢になるかもしれません。

 

 

大手ネット証券で購入可能 

eMAXIS NeoシリーズはSBI証券、楽天証券、カブドットコム証券などの大手ネット証券で購入可能です。

 

各ネット証券の特徴は下記の記事で解説していますので、参考にしてください。

 

 

カブドットコム証券で積立投資開始!

 新しモノ好きの僕は、早速eMAXIS Neoシリーズを積み立ててみることにしました。証券会社は口座持ってるカブドットコム。

 

選んだテーマは「遺伝子工学」、一番僕のわくわく心をくすぐる分野です。今後伸びるであろう分野というか、伸びて欲しい分野でもあります。

 

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毎月の積立額はささやかに5000円。家計資金で積み立ててしまうとポートフォリオ*2が崩れてしまうので、自分の小遣い銭で投資です。

 

10年後、20年後に大きく育ってくれるといいなぁ・・・

 

*1:既存の株式指数だと日経225とか、ダウ30とかのことです

*2:資産配分