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私の戦闘力は53万マイクロです

農夫のおっちゃんの10分の1程度の戦闘力で適当に生きる、意識低い系サラリーマンのブログ

「冬の娘リッカロッカ」は何故無謀にも焚き火を飛び越えようとしたのか

こんにちは、意識低い系サラリーマンのKENです。

 

「冬の娘リッカロッカ」という歌をご存知でしょうか?
NHKの教育番組の「おかあさんといっしょ」で良く流れる冬の歌です。良い曲なので、知らない人は一度聴いてみて下さい。

 

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この歌のおおまかなあらすじとしては、

  1. 冬のある日、冬の妖精リッカロッカが空から舞い降りてくる
  2. 人間や動物と仲良く楽しそうに遊ぶ
  3. 雪祭りの日、焚き火を飛び越えたリッカロッカは消えてしまう
  4. リッカロッカが消えたことにより、町に春が訪れる

とまあ、こんな感じの、少し物悲しい曲。

 

問題はこの曲の「3.」の焚き火を飛び越えるくだりです。

 

リッカロッカは自分から好き好んで焚き火を飛び越えようとしたわけではありません。
歌詞だけではわかりませんが、PVをみると不穏な気配が。躊躇するリッカロッカを周りの動物早く飛べよばかりに腕をひっぱったり、背中を押したり・・・無理やりやらせようとしている風に見えます。

リッカロッカは自分が飛ばないことにより、周りの空気を悪くしてしまうと思ったのでしょうか。意を決して焚き火を飛び越そうとして・・・消えてしまいます。

 

なぜ、動物たちは、リッカロッカにあんな無茶振りをしたのか。雪属性が火に弱いことなんてRPGとかをやってれば誰でもわかりそうなことなのに。

 

これは僕のゲスの勘ぐりになりますが、おそらく嫉妬でしょう。

多分、リッカロッカが来るまでは動物たちが人間たちにとっての人気者だった。それがぽっと出のリッカロッカに人気者の座を奪われて悔しい、許せない!どこにでもありそうな新人いびりといったところでしょうか。

汚れを知らなさそうな幻想的な世界であっても、いろいろと裏では黒いものがうずまいているのかな、と考えると悲しくなりますね。 

 

 

という僕の見解をドヤ顔で妻に話したところ、

「子供向けの歌なのにつまらないこと考えないでよ。また次の冬になればリッカロッカ来るんだからいいじゃん」

と一蹴されました。・・・うん、その通りですね。

 

今回はこのあたりで。 

 

[着信音/着メロ] 冬の娘 リッカロッカ (教育テレビ「おかあさんといっしょ」より)「横山だいすけ,三谷たくみ/オリジナル歌手」

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